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2015.03.14 平成26年度終了証書授与式

ヒルトン福岡シーホークにて、平成26年度終了証書授与式を行いました。

 

代表者挨拶

立命館アジア太平洋大学国際経営学部  

BAHAR GENI GAYANI MARI(バハール ジェニ ガヤニ マリ)さん/スリランカ

アシュラン国際奨学財団の東理事長ご夫妻はじめ、財団関係者の皆様、そして奨学生の皆様こんにちは。 私は、スリランカから参りました立命館アジア太平洋大学 国際経営学部のバハール・ジェニ・ガヤニ・マリと申します。本日は平成26年度の奨学金終了奨学生を代表し、感謝の言葉を申し上げたいと思います。 

私は大学3年生の時アシュラン奨学生になりました。私にとってアシュラン奨学金は生活費だけではなく学費の支えにもなりました。大学では勉強以外に地域交流活動、サークル活動、マルチカルチュラルイベントなど、やりたかったことの想像以上の活動に参加することができました。 何よりもお金に困ることなく就職活動ができました。そして希望する外資系の会社に就職することができました。これもひとえに皆様のおかげで私は幸せです。 また、財団では年に4回の奨学生交流会を開催して頂き、他の奨学生との交友関係を深くすることができました。暖かい心を持ち財団の皆様と楽しく時間を過ごせることで、自国から離れて生活している私たちにとって新しい家族に出会えたといっても、間違いないと思います。 何よりも理事長ご夫妻はじめ財団の皆様が私たち一人一人に話かけて、笑顔にさせて、見守って下さったことは一生忘れられません。毎回美味しい食事を用意して、一番安楽な環境で、長い時間をかけて細かいことにも気づいてくださって、親子のように育てて下さったこと、言葉に表せないぐらい感謝しています。

この春、わたくしたちはアシュラン国際奨学財団から巣立って人生の新しい扉を開きに行きます。社会に出る人、自分の夢に向かって世界に旅立っていく人もいると思いますが、これまでアシュラン国際奨学財団の皆様に頂いた、恩恵を忘れずに、前へ進む勇気を胸にもって、自分の目標に向かって、頑張っていきたいと思います。 また皆様と笑顔で再会できますよう、心から願っております。 アシュラン財団の奨学生になってから私の夢が少し広がりました。私も財団の皆様のように学生を支えて行きたいと思い、去年からインドネシアの学生を支援している組織に入っています。今はほんの少ししか貢献できておりませんが、いつか皆様のように学生をサポートして行きたいと思っています。 

最後に、アシュラン国際奨学財団の益々のご繁栄と、奨学生の皆さんの輝く未来を心より願い、お礼の言葉にかえさせて頂きます 東理事長ご夫妻、財団関係の皆様、及び奨学生の皆様、本当にありがとうございました。 

終了証書授与式

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交流活動

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