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2017.03.12 平成28年度終了証書授与式

ホテルオークラ福岡にて、平成28年度終了証書授与式を行いました。

 

代表者挨拶

北九州市立大学文学部  

肖 清雅(ショウ セイガ)さん/中国

アシュラン国際奨学財団の東理事長ご夫妻はじめ、財団の先生方および関係者の皆様、こんにちは。

平成28年度の終了奨学生を代表して、アシュラン国際奨学財団の皆様に心より感謝の気持ちを述べさせていただきます。

私は2015年に、アシュラン国際奨学生に採用されました。奨学金贈呈式が昨日のことのように思い出されます。当時、学部三年生であった私は、勉強と生活費を稼ぐためのアルバイトに追われ、とても不安な毎日を過ごしていました。言葉も文化も違う日本での生活の中で、私は大きな壁に何回もぶつかりました。そんな辛い時に私を支えてくれましたのが、アシュラン国際奨学財団でした。

アシュラン奨学金のお蔭で学業のための時間が増えただけではなく、サークル活動、新年にお巫女として神社でのご奉仕、ボランティア活動などにも参加することができました。そのような活動を通じて日本の文化をより深く理解することができ、有意義な留学生活を過ごしました。アシュラン国際奨学財団は、経済的な面だけではなく、精神的にも大きな助けとなりました。

そして、年4回開催される財団の交流会では、日本各地への研修旅行を通じ、伝統や文化を体験できました。また、毎回アジア各国の優秀な留学生達と交流することで視野が広がり、良い刺激を受け、素敵な思い出とともに、勉強に励むことができました。

私は、この3月にアシュラン国際奨学財団と大学を卒業し、4月からはJRグループへ就職します。

就職活動中に困難があったとき、財団の皆様はいつも親切に励ましてくださり、「自分はきっとできる」という強い心を得ることができました。財団の皆様は私を支えた力そのものです。

財団の社会貢献に感銘を受け、私も今後の人生において、社会に貢献できるよう頑張りたいと思います。

何よりも理事長ご夫妻を始め財団の皆様が私たち一人一人を見守って下さったことは生涯忘れません。この春、私たちは皆様から受け取った「心」を忘れることなく、それぞれの道へと旅立ちます。

最後に、いつも応援してくださったアシュラン国際奨学財団の皆さま、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

終了証書授与式

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交流活動

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